グルジア・タワーの側面?観覧車

観覧車通信の記事(グルジア・バトゥーミの屋上?観覧車)にて、今までに無いユニークな観覧車の誕生を知りました。
グルジアのバトゥーミという街に昨年オープンした大学内(!)に、観覧車を含んだタワーが建設中ということです。
記事を引用させていただくと、観覧車は直径20m、ゴンドラは直径3.4m、長さ6m(ロンドン・アイなどと同じラグビーボール型)で、タワーの102m地点に設置されているそうです。
(5/26追記:観覧車通信・福井さんより写真を頂いたため、差し替えます)
130526_Batumi2.jpg
130526_Batumi1.jpg
建設中の画像がこちらのブログにありました。
http://kelseysgeorgianadventure.blogspot.jp/2012/09/beautiful-batumi.html

(真ん中あたり)
白いゴンドラをつけてから、外装を黄色くしているんですね。
近くには普通の観覧車もあるようです。
Phone Pix from Batumi
Phone Pix from Batumi / _Nezemnaya_

二つ一緒に写っている写真を見つけましたが、相当近いです。
http://optimisticrenegade.com/?p=397
タワーの観覧車といえば、広州にある屋上に観覧型カプセルの付いた「広州塔」がありますが(屋上写真はこちら:世界で最も高い観覧車、広州に登場
Canton Tower, Guangzhou
Canton Tower, Guangzhou / duabelas

これは垂直に回転しないので、観覧車かどうか意見が分かれるところです。
それに比べ、グルジアの観覧車はまさに「観覧車のついたタワー」ですね。
グルジア、といってもピンと来ない方は多いと思いますが、「グルジアなび」というサイトから引用させていただくと

北に大コーカサス(カフカス)山脈とロシア連邦、東にアゼルバイジャン、南にアルメニアとトルコと国境を接し、西は黒海に面しています。その土地柄、常に近隣国の侵入・占領と戦ってきた歴史があり、またシルクロードの通り道としても繁栄したことからグルジアでは東西南北の諸文化を感じることができます。

という国だそうです。
この記事を書くのに色々と画像を検索してみましたが、バトゥーミは黒海のリゾート地に古い町並みが融合し、とても綺麗な街に見えました。
しかしこの大学の周りは近代的な建物が多いようで(大学の一部?)、「グルジアなび」にもある通り、これからさらに雰囲気が変わっていくのかもしれませんね。
このタワー観覧車はこの街でどんな存在になるのでしょうか・・・