これまで何度かご紹介している直島さんより、またまた観覧車写真を頂いたので詳細ページに更新しました。
宮城県 三井アウトレットパーク仙台港 ポートフラワー
栃木県 とちのきファミリーランド 大観覧車
岐阜県 オアシスパーク オアシスホイール
岐阜県 リバーサイドモール 大観覧車サンフラワー
愛知県 豊橋総合動植物公園 大観覧車
兵庫県 赤穂わくわくランド(赤穂海浜公園) ジャイアントホイール
香川県 宮脇書店総本店(ブックプレイランド) ぶっくるりん
和歌山県 アドベンチャーワールド(エンジョイワールド) 大観覧車
佐賀県 メルヘン村 観覧車
これでまた詳細写真有の割合がぐんと増えました。ありがとうございました!
また、全く別件ですが
このたび、NHK BS2の「熱中夜話」と言う番組に出演することになりました。
放送日はギリギリですが
8月28日(金) 20:00~20:44
9月4日(金) 20:00~20:44
です。
遊園地ナイトという、遊園地好き30人が集まる回にて観覧車好きとして参加しました。
明日の第一夜はジェットコースターがメインの為観覧車はほとんど登場しないと思いますが、
第二夜にカメラマンエクランさんが観覧車ファン代表として色々とお話されています。
私はその後ろでちょろっと写る程度だと思いますが・・・
エクランさんの写真を見るだけでも価値があると思いますので BSを視聴可能な方は是非ご覧下さい。
(ちなみに私は見れません・・・)
また2回の放送が終了次第、裏話(言い訳話?)を載せたいと思います。
2009 年 8 月 のアーカイブ
写真追加・TV出演お知らせ
2009 年 8 月 27 日 木曜日大曲・全国花火競技大会
2009 年 8 月 23 日 日曜日8月22日、秋田・大曲の全国花火競技大会に行ってきました。
今回は秋田唯一観覧車のある大森山動物園(内ゆうえんち)に寄る時間も無かったのでここで紹介することも無いと思っていたのですが、
花火の中に「観覧車」をモデルにしたものがあったので動画を撮影してきました。
(株)山崎煙火製造所の10号割物(B) 「夢の観覧車」
※まぬけなことに縦で動画を撮影してしまったので、変換し両端が切れています。。
一瞬、観覧車?と思ったら後からゴンドラが。写真ではうまく撮れなかったと思われるので、動画で正解でした。
花火イルミネーションの観覧車はありますが、有りそうで無かった?逆のパターン「観覧車型花火」なのでした。
8/24追記:
この花火、「10号割物の部」で優勝したそうです!
日本全国の観覧車網羅 など
2009 年 8 月 18 日 火曜日先日お伝えした「ニッポンの観覧車」において
福井さんが丹念に調べてくださったお陰で、
ようやく弊サイトでも「日本の観覧車は全て網羅しています!」と胸を張って言える様になりました。
で、具体的に何基かと言うと2008年8月18日現在、常時営業中のものは一覧に載っていた153基+7月オープンの「 ぐりんぱ(シルバニアビレッジ) お空のかんらんしゃ 」で154基になります。
それに期間限定営業2基を加えると156基。
今後はこの精度を落とさないようアンテナを張っていきたいと思います。
また、同上一覧を参考にさせて頂き、全ての全高と直径を見直しいくつかの施設・観覧車名を修正しました。
数が多いためここでのリンクは割愛します。
これでほぼ全ての全高・直径は網羅できたことになるので、データベースとして保持していると言うことを活かしリアルタイムに日本の平均なども出せるようにしようかな・・・と構想中です。
また全く別に、頂きながらハードディスクに温めてしまっていたものや、ブログやレビューに載せつつも詳細ページに載せていなかった写真たちを更新しました。
北海道 円山動物園(キッドランド) 観覧車
福井県 三国ワンダーランド 観覧車
静岡県 ぐりんぱ みんなのかんらんしゃ
静岡県 浜名湖パルパル 大観覧車「コクー」
徳島県 吉野川遊園地 観覧車 (追加)
徳島県 吉野川遊園地 ビッグドリーム
静岡県 はままつフラワーパーク 観覧車
千葉県 千葉市動物公園(ドリームワールド) 観覧車
栃木県 宇都宮動物園 観覧車
これで持っている写真も全て詳細ページに付けられたはず・・・
こちらは全基制覇にはまだ程遠いですが。
最後に一つ見つけた観覧車ニュースを
■モスクワで一番大きい観覧車が営業停止中(世界日報)
モスクワ市北東部の全ロシア展示センターにある同市最大の観覧車が7日、営業中に故障し停止し、57人が閉じ込められた事件を受け、検察当局は11日、同観覧車を営業停止にするとを発表した。
この観覧車は高さ73メートルで、1997年のモスクワ850年祭を記念して建設された。設計上の耐用年数は10年だが、営業開始から12年が経過している。
「全ロシア展示センター」の公式サイトを見つけましたが、ロシア語に阻まれ画像を探し出せず。
ロシアの旅行サイト?で見つけました→Москва – ВВЦ – Колесо обозрения
10年、結構短い気がしますがそんなものでしょうか。頭に三角帽子みたいなものがついていて可愛いですが・・・安全第一でお願いしたいですね。
オアシスパークの情報
2009 年 8 月 16 日 日曜日実は弊サイト、レビューのページに皆様から投稿できるフォームがあるのですが
今までずっと投稿を頂いたこともなく、当人すら存在を忘れかけていました・・・
が!ついに頂きました。
ペンネーム:シリウス
テーマパーク名:オアシスパーク
観覧車名:オアシスホイール
所在地:岐阜県
レビュー内容: 初めまして。ここはペットも乗ることが出来る珍しい観覧車です。先日ゴールデンリトリバーが3匹。グレイトピレニーが2匹乗りました。中で記念撮影も出来ます。
シリウスさんありがとうございます。
オアシスパークでもペット乗車可とは知りませんでした。写真撮影はどんな感じで行うのでしょうか。
サイトを見ると期間限定の特別装飾ゴンドラがあるようですね。お菓子のゴンドラかなり楽しそう!今後も要チェックな観覧車ですね。
訪れた日付がわからなかったので、レビューのページではなくこちらで紹介させてもらいました。
しかし、このレビューを頂いた通知メールが何故かスパムフォルダに入っていて(!)まったく気づきませんでした。。
なんと頂いたのは6月。大変申し訳ないです。
他に以前頂いたまま埋もれてしまっていた方がいたらこの場でお詫び申し上げます。。
ニッポンの観覧車
2009 年 8 月 13 日 木曜日8月8日、また観覧車の新しいバイブルが誕生しました
題名は「ニッポンの観覧車」
「観覧車物語」作者でありblog観覧車通信を運営されている福井優子さん監修の観覧車本です。
以下、アマゾン照会文より抜粋
本書は、全国に約150基ある観覧車の中から、思わず乗りに行きたくなってしまうような20基をピックアップし、詳細な解説と美麗な写真であますことなく紹介します。
さらに後半では、思わず「へぇ~」と唸ってしまうような面白い観覧車の豆知識集と、全国すべての観覧車の所在地・高さ・直径がわかるデータも収録。観覧車好き・遊園地好きはもちろん、巨大建造物に興味のある人や観覧車のある街に住んでいる人まで、ぜひ手元に置いておきたい「観覧車大図鑑」です。
表紙と「観覧車のある風景」写真は、このブログでも何度か紹介させて頂いているカメラマンのエクランさんが手がけられています。
大々的に紹介されている20基は「一番○○な観覧車」など、明確な特徴のあるものが多いですが
定番観覧車から全国的にはあまり知られていない個性的なものまで取り上げられていて、
観覧車初心者の方も読んでいくうちに帯にあるとおり「思わず乗ってみたくなる。」一冊です。
コンパクトながら貴重写真や観覧車情報がぎっしり詰まっていてもちろんマニアの方も大満足、
この本があればこのサイトはしばらく要らないんじゃないか・・・と思ってしまいます(笑)
そんな弊サイトですが、最後の「ニッポンの観覧車全国153基オールガイド」に少しだけお役に立てたということで、名前とURLを載せて頂いています。
載せて頂くのが申し訳ないほど充実した一覧です。。
こちらを参考に間違っている高さなど修正していきたいと思います。
レビュー追加 宇都宮動物園 & 観覧車(?)アフタヌーンティ
2009 年 8 月 5 日 水曜日2009/7/4に訪れた宇都宮動物園のレビューを追加しました。
レビュー 宇都宮動物園
http://www.fwgp.com/review/cat_94.html#000492
これでいまのところ滞納しているレビューは無し!です。
それだけでは寂しいので、以前見つけたものの書くタイミングを逃してしまっていた話を一つ。
東京・日比谷のザ・ペニンシュラ東京にて2009年を記念し開催されていた2009円の「ラグジュアリーランチ&アフタヌーンティー」。
こちらの「アフタヌーンティー」のデザートが、観覧車のようなティースタンドに乗っていました。
残念ながら3月末で企画は終わってしまいましたが・・・
下記のブログに写真が掲載されています
ザペニンシュラ東京2009アフタヌーンティー(by とほほママの楽しい3K日記♪懸賞☆株☆買い物)
http://ameblo.jp/tohohomama/entry-10218746898.html
「観覧車デザイン」と銘打ってはいないようですが、かなり観覧車的なデザインだったので紹介しました。
実は以前書いた
観覧車と結婚式 その1
観覧車と結婚式 その2
のために観覧車ウェディングケーキを探していた時に発見して、終了直後の4月だった為悔しい思いをしていました。
毎年違うコンセプトのようなので、来年は同じ器ではなさそうですが・・・いつかまた復活してくれると嬉しいです。