いつまで続くんだ、という旅行の観覧車日記ですが
別途レビューページ用も作成していて、二度手間になりそうなので
blogでのレビューはこれで終了にしたいと思います。
レビュー用が完成したらまたリンクを載せます。
(ということで、まだ旅行記で引っ張ることになりそうですが)
最後にまた訪れたプラター遊園地。
今回はまずBlumenradという観覧車に乗りました。

動画が大きすぎて今まで使っていたniftyにアップロードできなかった為、youtubeを使ってみました。
やっぱり見直すとブレがひどいので、酔いやすい方は注意してください。。
ちょっと逆光ですが、Blumenradから見るRiesenradが何気に一番のベストポジションかもしれません。
2009 年 11 月 のアーカイブ
ドイツ・オーストリア旅行(ウィーン・プラター遊園地) BlumenRad
2009 年 11 月 20 日 金曜日ドイツ・オーストリア旅行(ウィーン・プラター遊園地) Wiener Riesenrad
2009 年 11 月 8 日 日曜日【新観覧車】愛知県・南知多ビーチランド
2009 年 11 月 7 日 土曜日久々に国内で新しい観覧車の話が入ってきました。
愛知県美浜町のテーマパーク「南知多ビーチランド」がリニューアルし、観覧車を併設するようです。
以前もビーチランド内の「南知多おもちゃ王国」に観覧車がありましたが今年3月31日で老朽化のため営業停止していました。
NIKKEI NET 中部版によると
名古屋鉄道はテーマパーク事業を拡充する。イルカやペンギンを目玉にした水族館「南知多ビーチランド」(愛知県美浜町)を1億3000万円を投じて改装。
イルカショーをみせるメーンスタジアムを改修し、物販店を増築する。さらに大阪のメーカーと連携し高さ40メートルの観覧車も導入するなどして施設の魅力を高め、来春開業予定の他社の大型テーマパークに対抗する。(中略)
観覧車の導入は、観覧車メーカーの泉陽興業(大阪市)と組む。約3億円する観覧車(定員72人)の設置費用を泉陽興業が負担する一方、観覧車収入は同社と名鉄インプレスが分け合う。名鉄側は初期費用を抑えて大型施設を導入できる利点がある。
とのことです。
定員72人ということは4人乗りゴンドラなら18基ですね。
泉陽興業なので雫型ゴンドラなら6人で12基でしょうか・・・。
ここ数年で営業終了した観覧車でちょうど40mのものは倉敷チボリ公園のものだけのようなので、まったく新しい観覧車でしょうか。
何はともあれ嬉しいニュースです。
ドイツ・オーストリア旅行(グラーツ) Das Riesenrad der Gebrüder Boos
2009 年 11 月 1 日 日曜日ザルツブルグから、オーストリアの国鉄OBBにてグラーツへ。
グラーツはオーストリア人口第二の都市で、旧市街は世界遺産にも認定されていますが日本からの旅行者にはちょっと馴染みが薄いようで、「地球の歩き方」にも4ページほどしか掲載されていませんでした。
しかしグラーツ観光局サイトには日本語対応ページも充実しており、だいぶ日本からの集客にも力を入れているようです。
もともとグラーツは同行者が敬愛する元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシムさんが日本に来る前に監督をしていたチームがあり、現在またこの地で静養中だというだけで訪れることになっていました。
遊園地も検索にヒットしなかったため観覧車は諦めていたのですが、messe/grazというサイトで、イベントと同時に遊園地が併設されているという情報を見つけました。
予約をお願いした旅行企画会社の方に、旅行中まだ開催されているか聞いたところ運良く開催中とのことで、めでたくグラーツでも観覧車を訪れることが出来ました。
こちらのイベントは「GRAZER HERBSTMESSE 09」という秋のフェアで9/26~10/4の開催だったようです。グラーツに滞在したのは10/4と10/5だったためギリギリでした。
観覧車は街のシンボル、時計塔の建つ要塞跡シュロスベルクからも必死で目を凝らしてみたところ見えました。
会場はメイン広場から路面電車で10分ほど。
遊園地にだけ入れればよかったのですが、イベントとセットのチケットしかないようで(英語がうまく伝わらなかっただけかもしれませんが)6ユーロのそちらを購入し入場。
観覧車は真っ白で空によく映えます

実際に乗ってみると、外で見ていて想像したより遅い速度でした。
残念ながらこの観覧車は動画を同行者に頼んだら私自身と隣の工事現場ばかりが映っていて使えるものでは有りませんでした…
なんとか編集しましたが、観覧車がほとんど映らないイライラする動画になってしまいました。。
まぁ、少しでも雰囲気が伝わればと載せておきます。
一応工事現場の左奥に見える丘のような場所がシュロスベルクです。
この観覧車どこにも名前が書いていず、ようやく料金表の上にあったそれらしき単語は「Fahrpreis」。
帰ってからドイツ語翻訳サイトで検索すると…「運賃」。。。
色々探しましたが「Riesenrad」以外の名前を見つけられず。
移動観覧車なら名前もないものかと諦めました…。
イベントのサイトを見るとどうやら初めて「Gebrüder Boos」という会社の観覧車が導入、といったことが書かれているようです。
ということで一応タイトルは「ボース兄弟の観覧車」にしてみました。
さてついに次は最後の街、ウィーンです。

