google.comのニュースアラートより、アメリカの新しい観覧車についてご紹介します。
ひとつはニュージャージー州・イーストラザフォードにオープンする巨大複合商業施設・「Meadowlands Xanadu(メドウランド・ザナドゥ)」に設置される、大きなペプシロゴの付いた観覧車です。
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Largest Ferris wheel in the Americas の写真を見ていただくとその大きさがわかると思いますが、こちらはロゴイラストの看板ではなく、150フィート(約45.72m)のLEDスクリーンに写すとのこと。
建設を担当するプレミア・ライド社は、ニューヨークの新たなシンボルになるだろうと意気込んでいるようです。
観覧車自体は286フィート(約87.17m)で完成すればアメリカ最大の全高になり、20人収容の冷暖房・空調完備のゴンドラ26基を備えます。
運転は100%再生可能なエネルギーで賄われ、材質のアルミも95%リサイクル品とのことでエコを意識した造りのようですが、以前住民の間では農牧地帯に強烈な光を発するものが建てられることで反対の声も挙がったようです。
しかし話合の末解決し、来年夏完成予定。
また、ネバダ州・スパークスにオープンした巨大スポーツ用品店にも、近隣リノ地域で最大の室内観覧車が出来ました。
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Sparks' giant Scheels sporting goods store
高さ67フィート(約20.42m)で、1930年代式ライドの復刻版だそう。
社員達は付近のカーソンシティで育った観覧車の発明者ジョージW.GフェリスJr.について学び、観覧車の隣にフェリスの人生や世界中の観覧車のサイズを比較できるミニ観覧車博物館を作ったそうです。
翻訳サイトをフルに使用しての翻訳なので、おかしなところがあるかもしれませんが・・・
今後も度々海外ニュースも紹介していきたいと思います。
中国・江蘇省無錫に水上観覧車「太湖の星」がオープンしました。
長崎県長崎市にオープンしたショッピングモールに観覧車が同時オープンします。
宮城県仙台市に12日「三井アウトレットパーク仙台港」がオープンし、観覧車が併設されました。
イラクの観光局から、首都バクダッドに大観覧車'Baghdad Eye'を建設する計画の発表があったそうです。
スポークスマンの発表によると、バクダッド・アイはロンドン・アイを超える全高650フィート(約198m)以上、エアコン完備、ゴンドラ30基を想定しているとのこと。
200mと言えばロンドン・アイは愚かシンガポールフライヤーや建設中の北京・ベルリンのものより高いことになりますね。
未だ治安が安定しないイラクですが、今後観光地として発展させて行くと言う計画のようです。
スケジュールや費用は非公開で、どこまで進んでいるのかも定かではないですが・・・。
愛媛県・梅津寺パークの観覧車が撤去されているとの情報を頂きました。
静岡県清水市にあるエスパルスドリームプラザに、20日観覧車がオープンしました。