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‘営業開始・停止情報’ カテゴリーのアーカイブ

【新観覧車】台湾・義大遊楽世界

2010 年 2 月 13 日 土曜日

台湾・高雄にショッピングモールや五つ星ホテルなどと並んで建設された複合商業施設「義大世界(E-DA World)」。
こちらにあるギリシアをモチーフにした遊園地「義大遊楽世界」に観覧車ができるようです。

観覧車は名称「義大摩天輪」(摩天輪は中国語で観覧車の意味)。台湾一の海抜230メートルに位置し、直径は南台湾一の80m。
ゴンドラ40基で同時に318人が乗車可とのこと。・・・ん?割り切れないですね。車椅子用でしょうか。であればおそらく一つ8人乗りですね。
一周は18分、最高地点では高雄・屏東地区まで眺めることができるそう。

運転開始は10日だったようですが、観覧車の正式オープンは旧正月の元旦である14日。
夜は128種の電飾を用いたイルミネーションが灯されます。
動画を発見しました↓
義大世界摩天輪試燈2009.12.10
義大世界,摩天輪

ちょっとお台場の観覧車に似ているでしょうか?しかしとても滑らかなイルミネーションですね。

【新観覧車】愛知県・南知多ビーチランド

2009 年 11 月 7 日 土曜日

久々に国内で新しい観覧車の話が入ってきました。

愛知県美浜町のテーマパーク「南知多ビーチランド」がリニューアルし、観覧車を併設するようです。
以前もビーチランド内の「南知多おもちゃ王国」に観覧車がありましたが今年3月31日で老朽化のため営業停止していました。

NIKKEI NET 中部版によると

名古屋鉄道はテーマパーク事業を拡充する。イルカやペンギンを目玉にした水族館「南知多ビーチランド」(愛知県美浜町)を1億3000万円を投じて改装。
イルカショーをみせるメーンスタジアムを改修し、物販店を増築する。さらに大阪のメーカーと連携し高さ40メートルの観覧車も導入するなどして施設の魅力を高め、来春開業予定の他社の大型テーマパークに対抗する。

(中略)

 観覧車の導入は、観覧車メーカーの泉陽興業(大阪市)と組む。約3億円する観覧車(定員72人)の設置費用を泉陽興業が負担する一方、観覧車収入は同社と名鉄インプレスが分け合う。名鉄側は初期費用を抑えて大型施設を導入できる利点がある。

とのことです。

定員72人ということは4人乗りゴンドラなら18基ですね。
泉陽興業なので雫型ゴンドラなら6人で12基でしょうか・・・。
ここ数年で営業終了した観覧車でちょうど40mのものは倉敷チボリ公園のものだけのようなので、まったく新しい観覧車でしょうか。
何はともあれ嬉しいニュースです。




ビッグボウル福山営業中

2009 年 10 月 22 日 木曜日

直島航さんより、以前閉園し営業終了たとお伝えした広島県・ビッグボウル福山(以前は「ブリッズビッグボウル店」と記載していました)が営業しているとの情報を頂きました。
2008年7月の閉店はナムコの経営するゲームセンターの情報だったようです。

今でも元気に稼動しているということで写真も頂きました。

ビッグボウル福山



取り急ぎお知らせまで。

広島県 ビッグボウル福山 ビッグホイール

【営業終了】スカイドリームフクオカ・多摩テック

2009 年 10 月 11 日 日曜日

旅行のレビューの前に、1点旅行中の出来事として
以前もお伝えしていましたが

日本一の観覧車「スカイドリームフクオカ」営業終了

2ヶ月ぶりの更新、最近の観覧車ニュースまとめ




9月26日 エバーグリーンマリノア Sky Dream Fukuoka(SDF)

9月30日 多摩テック トップキャビン

が営業終了しました。



結局どちらも、終了間際に再度訪れることが出来ませんでした・・・


【営業終了】静岡県・奥山高原(浜名湖レジャーランド) 他

2009 年 5 月 17 日 日曜日

ちょっと遅くなりましたが、GW連休終了日の5月6日をもって奥山高原わくわくランドの観覧車を含む遊具の営業が終了しました。
今後は植物園をメインで営業するようです。
ブログを見ると、連休後半は雨のため実質の最終営業日は4日だったようですね。

また、観覧車名が変わっていたものを修正しました。
和歌山県・ポルトヨーロッパ  レインボーライダー → WAKKA(ワッカ)
岡山県・鷲羽山ハイランド  レインボー大観覧車 → レインボーワープ

こちら福井さんに情報頂きました。

【新観覧車】中国・天津「天津之目」

2009 年 4 月 19 日 日曜日

中国・天津市に、世界初・橋の上に建つ観覧車「天津の目」がオープンするそうです。

以下、サーチナより引用

天津の永楽橋埠頭に巨大橋「天津の目」が2009年4日28日正式に開放される。この橋は難度が高い技術が用いられた。
直径110メートル、48の透明ボックスが設けられ、各ボックスに8名。電力で運行し、一周約30分、最高点が120メートル、周辺40キロ以内の景色を展望できる。
天津市は直轄市のひとつとして集中的な開発が行われており、2008年に鉄道網の要となる天津駅の全面改築が竣工したばかり。

以前のニュース
観覧車を載せた橋、中国・天津でオープンへ
によると設計を担当したのは日本の川口衞構造設計事務所で、2003年の計画当初世界一だったロンドン・アイの直径135mを抜き、直径140mの予定だったが鋼材価格の高騰などから現在の110mになったようです。

プレオープンの際、早速乗車された方のブログを発見しました
天津之眼(永楽橋観覧車) Tianjin Eye 天津アイ 搭乗記その1
天津之眼(永楽橋観覧車) Tianjin Eye 天津アイ 搭乗記その2 夜景編

橋の上ということで今までにない個性的な外観ですが、すぐ隣を車が通っているのはちょっと怖そうですね。

ちなみに天津市には「天津楽園」という遊園地にも観覧車があるようです。

【新観覧車】アメリカ ペプシ観覧車&屋内観覧車

2008 年 11 月 4 日 火曜日

google.comのニュースアラートより、アメリカの新しい観覧車についてご紹介します。

(続きを読む…)

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