パークが伊豆高原のかなり高いところにあるので
観覧車自体の大きさの割りに眺望はよく、
海がキレイに見えます。
ゴンドラはよくあるタイプですが、外側に動物の絵が描いてあります。
付近に風力発電施設もあるし、パラグライダーを楽しむ人もいたので、
常に風の吹いてる所らしく上の方に行くと風でゴンドラがけっこう揺れました。
動物園と遊園地の複合施設ですが、遊具はかなりショボいです。
動物園部分も、動物の種類や展示方法などはかなりしょっぱいのですが、
独特の「ユルい」雰囲気が好きだという動物園マニアもいらっしゃいます。
キリン等に直接ニンジンをやれるのが売りかなぁ。
全景
ゴンドラ
バイオパークは、訪れるまで名前から勝手に科学的なアトラクションのある施設かと思っていたのだが、
小さいサファリパークと遊園地が半分ずつという至ってほのぼのとしたテーマパークだった。
国道の案内の看板を曲がって数百メートル進むと、観覧車が見えてくる。
現在走っている道路の高さよりもだいぶ高い位置にある様子。
パークに着き入場すると、すぐあるのはサファリなど動物ゾーンで観覧車にはまだ少し距離がある。
観覧車までは直行せず、サファリのバスに乗ると乗車口と違う場所で降ろされたのでガイドマップを頼りに観覧車へ向かう。
ほとんどが上り坂、そして階段…。気温も30度を超えていた為、着く頃には汗だくに。
観覧車は中心の支柱が白で回りの円形の柱だけ赤。縦の支柱の数が少なく、ゴンドラ24基あるのに支柱は8本しかない。
写真でこういったタイプのものはいくつか見たことがあったが、実際に見るのは初めてで、
なんとなく駄菓子屋などで売っていたプラスチックのプロペラを飛ばすおもちゃを想像した。
(調べたところ「ヘリコプター」と言うらしい)
ゴンドラに合わせ真ん中の低い曲線になっている乗り場には、青をベースに大きな花の絵が描かれていた。
ゴンドラは円柱を横にした形で4人乗り、鏡面基調に赤・青・黄などのラインが入っていて、一つ一つの扉に動物の絵が書いてある。
動物はゾウ、キリン、サイ、サル...等。内部はピンク基調になっており、椅子は赤だった。
乗り込むと入口と反対方面には海が広がり、伊豆七島や伊豆半島の先端の下田の方が良く望める。
ゴンドラ内には海側に見える景色の写真と説明の書いた紙が張ってあり、晴天のおかげで説明どおりの景色がよく見えた。
そして反対側、入口方向には一転して緑の山並み。
観覧車の全高よりさらに高い隣の山には、中腹に3つの風車が優雅に回っている姿があり、
照りつける太陽の暑さを少し和らげてくれるような気がした。
全景
乗り場
伊豆半島
隣のゴンドラ
風車
椅子
横の窓
景色説明
伊豆大島
バイオパーク内
ゴンドラ