【レビュー】サンシャイン栄 Sky-Boat
ここの観覧車はなかなか大きいので、地下鉄の栄駅を降りて地上に出るとすぐに望める。
三越からサンシャイン栄まで歩く間に、ビルの隙間からまた三越の小さい観覧車も見えた。
そして5分ほどでサンシャイン栄に到着。
観覧車は下半分がビルの横にくっついており、ゴンドラ全基がシースルーとかなり斬新なデザイン。
乗り場は3階で、エスカレーターで上っていた時ちょうど2階のラーメン横丁が開店したらしく
すごい人でごった返していた。
3階に着きエスカレーターを降りて左手に進むとすぐに乗り場が見える。
係員がかなり大人数いて、500円玉でないと使えないとのことで
両替まで丁寧に案内してもらう。
そこから5mくらい先に遊園地の入り口のような一人ずつしか入れない入り口があり、500円玉を入れて進むとようやく乗車口。
またしても写真を撮って、いざ乗車。
ゴンドラは今まで見たことがないような、滑らかな曲線のデザインで最古の三越観覧車とは全く正反対な、近未来の雰囲気。
言うなれば「デザイナーズ観覧車」といったような感じ。
椅子は一人がけが両側に2つずつ、椅子の間には映画館や新幹線のようにペットボトル入れのついた小さいテーブルが。これまた透明。
扉と反対側の上部には電光掲示板がついており、色々な文字やかえるの絵が表示されたりしていた。
BGMも2種類くらい流れた。
景色は、やはりさっきの観覧車よりは随分高い。
説明によると、「名古屋城の天守閣よりも高い」とのこと。
遠くの方に名古屋城の屋根のようなものが見えたので、写真を撮ったがどうやら愛知県庁だった模様・・・。
他にも名古屋中心部である栄の、碁盤の目状に規則正しく並ぶ町並みが一望できた。
天気予報に反してかなり晴れたため、だんだんゴンドラ内が暑くなってきた。
残りが1/4くらいになったところで、電光掲示板でスロットのように数字が回り始める。
どうやら「777」になるとサンシャイン栄のショッピング券を貰えるよう。
すぐに止まるかと思ったが、何度も何度も回りなおし
(スロットをやらないのでわからないが、普通のスロットの動きなのかもしれない)
5分くらい回ってやっとストップ。
残念ながら「787」だった・・・。